当店のトピックスをご紹介するこのコーナー 第1回は、今週の1台です。
アルファな生活の始まりです。
ご予約いただいたアルファ156が店頭に到着し、お客様が実車を確認に見えました。
アルファロメオ1
アルファロメオ2
-アルファロメオ156-
フェラーリのデザインで名高い、ピニンファリーナデザインの美しいボディー・・・。石畳がとても似合いそうですね。まさに、「絵になる」クルマです。
板橋区 三輪 様
次はアルファがいいなぁ〜っと思いながら、ふらふらネットや雑誌でリサーチしてオートバンクさんと出会い、この車に出会いました。オークションン〜到着までにあっという間で、こんなに簡単に探せるんだ?と実はドキドキしていましたが、自分が望んだいろんな条件の中から探していただいたこの1台は、写真以上の代物で大満足。さすがプロだな〜と実感です。

クルマデータ  99年式アルファ156 V6 Qシステム コスモブルーメタリック
中古車アルファコックピット セダンでありながらスポーツカー然とした内装。オートマにも関わらず、まるでマニュアルの様なセレクター!アルファロメオのスピリットが伝わってきます。
中古車アルファ シート エンブレムが縫いこまれたレザーシート。ここにもアルファのエッセンスが盛り込まれています。
中古車アルファ グリル クルマ好きなら一度は憧れるこのエンブレム。逆三角形は眉を模ったものです。
ヘビと十字については長くなりますので、私、池田まで♪見ればアルファと分かる強烈な個性を発揮してます。
中古車アルファエンジン V6・Qシステムのエンジンです。
シルバーに光っているインテークマニホールドが泣かせます!さすがアルファ!レスポンス抜群です

奥様もこのクルマに乗るとのことです。ご主人はもちろん、
女性のアルファ乗りなんて粋ですよね。ハッキリ言って「カッコイイ」です。

早速、納車整備に入りました。 自社工場の本領発揮!

中古車整備風景1
さあ!リフトで上げて完全整備のスタート!
輸入車は、消耗品なども、国産車に比べて疲れやすく、特にメンテナンスが大切です。整備を疎かにすると、致命的なトラブルに発展しかねません。
中古車整備風景2
中古車整備風景3 アンダーカバーを外し、下回りを総チェックします。オイルの滲み、各ジョイント部の増し締めなど・・・もちろん、下回り全体を洗浄します。
中古車整備風景4 フロントブレーキの写真。分かりづらいと思いますが、ブレーキローターの磨耗が認められます。よって、ローター研磨が必要と判断しました。
中古車整備風景5 佐藤工場長・・
的確な指示を出します。
中古車整備風景6 ブレーキパットの残量が少ないため、交換することになりました。ブレーキ関係は事故に直結する部分ですので、特に慎重な点検整備が必要です。
コードが繋がっているものは、残量警告の為のセンサーです。メーターパネル内のインジケータでドライバーに知らせます。

一部をご紹介しましたが、この後に車載コンピュータ診断を始め、法定12ヶ月点検+50項目以上のオリジナル点検を行います。尚、完成検査は、国家資格を取得した、「自動車検査員」があたります。
中古車整備風景7 スタッフ総出で内外装のクリーニング。

この機械、「バフ」といいます。
ボディの表面を特殊な溶剤で磨く事により、細かい傷や油分を除去。その後ワックスで仕上げます。

オートバンク 池田様

今日はどーもありがとうございました。
アルファの三輪です。只今いい気分でワインを飲んでいます。
納車後の私たちのご報告ね、赤い可愛いキーを差込みエンジンがかかると時にまずぶるぶるっ。この時点で満足度90%ドキドキしながらシフトチェンジなんぞしてみて、よく訳わかんないけど、ここで更にアップ。車内に戻りあらためてあちこちみてやっと自分のものになった実感がわいてきました。

モチベーションがあがりますね〜〜!!

とにかくアルファとも池田さんとも良い出会いだったです。何も分からない私たちに丁寧に対応していただき、大変感謝しています。不束者ですがこれからもよろしくお願いいたします。
中古車アルファ納車風景
こちらこそ、末永くよろしくおねがいいたします。


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